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パソコンのデータ、簡単に移行させた~い!

 パソコンは精密機器です。いつ何時壊れてしまうかもわかりませんし、いつ上司の気まぐれで「パソコン買い換える!」と言われるかもわかりません。
 新しいパソコンは、存在しているだけで我々はワクワクさせてくれますが、やはりデータ移行が気になるところですよね。
 今日はパソコンのデータ移行についてご紹介したいと思います。

外部ストレージを利用する

 一番カンタンで確実な方法です。
 USBメモリや外付けHDD、NASなどの外部ストレージを利用して、必要なデータを新しいパソコンに移行します。

【外部ストレージを利用したデータ移行のやり方】

  1.  古いパソコンに外部ストレージをつなぐ
  2.  必要なデータを、外部ストレージにコピーする
  3.  外部ストレージを古いパソコンから外し、新しいパソコンにつなぐ
  4.  外部ストレージから新しいパソコンへ、データをコピーする

 この方法だと、パソコンがインターネットにつながっていなくてもデータ移行が可能です。
 外部ストレージを紛失でもしない限り、データが漏れる心配もないのであんしんですね。

クラウドストレージを利用する

 古いパソコンをインターネットにつなぎ、そこにデータを一時保存する方法です。
 USBメモリ等の特別なアイテムを用意しなくても利用できるのがメリットです。

 クラウドストレージには「Googleドライブ(Google製)」「OneDrive(Microsoft製)」「Dropbox」等があります。
 それぞれ利用できる容量や、有料契約をすると使える機能に違いがあります。
 また、新旧どちらのパソコンもインターネットにつながっている必要があります。

【クラウドストレージを利用したデータ移行のやり方】

  1.  古いパソコンからクラウドストレージに、必要なデータをアップロード
  2.  新しいパソコンでクラウドストレージにアクセス
  3.  クラウドストレージからデータをダウンロード

 クラウド利用のいいところは、インターネットにつながってさえいればどこからでも必要なデータにアクセスできるところです。
 また、サービスによってはファイル復元機能があったり、データの自動バックアップ機能があったりと大変便利です。
 データ損失のリスクを減らせる、賢いクラウドストレージを使うのも手段の一つですね。

市販のデータ移行ソフトを利用する

 市販されているパソコンデータ移行ソフトを利用する方法も、もちろんあります。
 ソースネクスト「おまかせ引越Pro」や「EaseUS Todo PCTrans」等が代表的なソフトですね。

【データ移行ソフトの使い方 ※ソフトにより異なります。詳細は取扱説明書をご覧ください】

  1.  購入したソフトを、新旧両方のパソコンにインストールする
  2.  新旧のパソコンを同じLANにつなぐ
  3.  画面の指示に従って操作し、データを移す

 データ移行ソフトは有料であることが多いですが、有料である分作業は楽になります。
 他にも、古いパソコンのデータを復元が難しいやり方で削除してくれる等、
 ありがたい機能がたくさんです。
 確実で堅実なデータ移行をするのであれば、データ移行ソフトの利用をオススメします。

これでデータ移行はこわくない!

 一見難しそうに見えるパソコンのデータ移行ですが、上記の方法を使うと割とカンタンにできそうな気がしてきませんか?
 移動させるデータの種類や量、安全性を重視するか等で、どの方法を取るべきかが変わってきます。
 ぜひあなたにピッタリ合ったデータ移行方法を選んでくださいね。

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